カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS

食物アレルギーの方と鯨

お子さんの食物アレルギーに悩む方が、鯨の肉を求めています。



「うちの子は牛も豚も魚もダメなんです。

でも鯨だけは食べられた!」



涙ながらにそうおっしゃる親御さんが増えています。



食物アレルギーの方の中には小麦や乳製品、卵だけではなく、魚アレルギーの方も居ます。
1人で10種類以上のアレルギーを持つ子供たちもいます。

小麦、卵、乳製品、牛、豚、鶏、魚、など、アレルギーを持つ子は
一体何から栄養をとればいいのでしょう。

でもその多くのアレルギーを持つ方が、

鯨肉にはアレルギーが出ない事が分かってます。



こんな話を聞きました。

おじいちゃんとおばあちゃんと一緒に住んでいたある4歳の男の子、
魚アレルギーがあるのはわかってるけど、食べられないのは可哀そうだと、
ほんのちょっと、ひとくち魚の煮付けをその子に食べさせたところ、
すぐにその子は救急車で運ばれて、死ぬような思いをしたそうです。

また、そこの病院食にかまぼこが入っていて、

再度点滴を受けるはめになったそうです。

もちろんカツオのダシもだめ。何もかもだめな生活。産まれてからずっと。

その子のお母様はこう言いました。



「この子と一緒に断崖絶壁から飛び降りたい気持ちでずっと生きてきた」


そんな中、鯨肉がアレルギーが出ない可能性が高いということを知り

鯨を食べさせようとしました。最初は怖がって食べなかった我が子。

でもちょっと勇気を持って焼肉を食べたところ、

アレルギーは出ない!大丈夫!とわかり、

次に鯨のお刺身も大丈夫!感激してかなりの刺身を食べたそう。

親子ともども、涙を流して喜んだそうです。



現代、こういった食物アレルギーの方達が、

自分の体質に合わせて比較的食べても大丈夫と思われるタンパク源は、

鯨肉、うさぎ肉、鹿肉、カモ肉など

自然の状態で育った動物の肉と

きちんと育てられた豚肉・鳥肉・牛肉、天然の新鮮な魚介類、

農薬の残留が少ない豆類、などらしいです。



鯨は、不思議な動物だけれど、

海からの恵みの自然の天然もの

というところにも、秘密があるような気が私はいたします。


しかし自然の状態で育った動物の肉、きちんと育てられた肉なんて

どこでどうやって手に入るのかな?

手に入ったとしても、お値段も高いですよね。



現代の日本の食糧自給率は40%。

でも完全自給しているものは、米と鯨の二つしかない現実です。



遠い話しだけど・・・2060年には世界の人口は100億人になると言われ

食糧難も危惧されてます。

将来、食糧難になったとき鯨肉は世界中に必要になるでしょう。

その時、日本の調査捕鯨の技術は、将来世界にも役立つことと思います。

【無添加】赤肉の小切れ1kg入り