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くじら日和の3つのお約束

<1>”くじら日和”は、お客様の心に想いを馳せることを大事にします。

今日も明日も、美味しい鯨の食文化を伝えていきたい。そしてお客様の美味しい”くじら日和”と共に生きたい。そういう想いを込めてつけた店舗名です。商品が美味しくお客様のお手元に届けられることは当然のこと。

当店が大事にしていることは、鮮度や味などの品質と共にお客様の想いに心を馳せること。

幸せな絵がの食卓の時間の中で、鯨肉はそのわき役にすぎません。

・子供の時、お父さんのおつまみの鯨ベーコンをつまんだ思い出。

・学校給食で懐かしかった竜田揚げ。

・鯨が大好きなご両親にプレゼントしたい。

お客様それぞれの想いの実現のために商品をお届けいたします。

<2>原料、鮮度、風味は最適なものをお届けいたします。

原料のヒゲ鯨類は、調査捕鯨の副産物による、ミンク鯨、イワシ鯨、ナガス鯨、ニタリ鯨、またはアイスランドから正規で輸入されたナガス鯨等を扱っております。

鯨の鮮度は仕入れた時の状況でまず選別します。鮮度落ちのものは取り扱わず、鯨の匂い等もチェックし、また鯨肉の状態の美しさも見ております。

鯨の風味は鮮度から繋がってくるものですが、鯨肉を茹でて加工するのなら、やっぱり出来立てが一番美味しいです。その出来立ての美味しさをお届けする為に、商品包装や形態の工夫を日々務めております。

<3>鯨の食文化を守り続けます。

      〜守ることは伝えること〜

お客様のお手元に届けられた時、例え商品が美味しい状態であっても、その保管の仕方がわからなかったり、食べ方がわからない、またはわかりにくい、不便である、という状況であると、美味しさも半減します。

まだままだ未熟でございますが、常にお客様のお声をお聞きしながら、ご満足いただける商品づくりを目指します。

     〜鯨肉の普及活動に務めます〜

★長崎魚市で毎年行われる「ながさき魚祭り」では鯨のお雑煮の無料試食配布(約2000食)を行っております。

★子供たちに鯨肉を身近に感じてもらうため、長崎県学校給食に提供しております。

★会長 日野浩二は県内外で「長崎と鯨の食文化」等の講演活動をしております。

★日野寛子はpirolina(ピロリーナ)という名前でクジラソングを数曲制作、日本の鯨食文化全体のPR活動に務めてます。

(文責 店長日野寛子)