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鯨の本皮の食べ方

鯨の本皮の食べ方・・・お刺身でも、湯通しして汁物に入れても美味しい万能な鯨の部位!


ほとんど脂肪分でできている、鯨の背中部分の本皮は、ブロックでは切るときは
ちょっと手がベタベタになること、解凍しすぎるとブヨブヨして切りにくいことが難点。

だけどその旨味と甘味は他の鯨の部位に無く、人気が高い部位です。


<お刺身で食べる>
1)生の本皮は、ブロックの場合解凍しすぎると、切りにくいので、包丁が入る程度自然解凍し
  1〜2ミリの厚さでスライスしてください。薄い方が食べやすいです。


尚、本皮は繊維質があり、思った以上に硬いのでご注意ください。
厚い本皮の場合、表皮の反対側が荒い繊維質になっている場合がありますが、
その部分は切り落として、熱湯に2〜3回程くぐらせ油を抜いて、
酢味噌などと和えると美味しく召し上がれます。


赤肉との相性が最高!

脂肪分が少ない鯨のお刺身赤肉でも、本皮と重ねて食べると、まるで尾の身のようなとろけ具合になります!



★醤油や味醂に漬けた赤肉と合わせたもの。これも人気の食べ方!


汁物との相性が最高!

新潟や秋田、兵庫の郷土料理にあります。
地域によってはナス、長ネギ、夕顔の実を入れたり。


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