日野商店について
(株)日野商店について
▲写真左:代表取締役社長 日野裕一、右:会長 日野浩二
くじら日和は“株式会社日野商店”の直営ネットショップです。
当店は、長崎にある鯨肉加工メーカーです。
その昔は、長崎市出島に店がありましたが、出島復元と長崎漁港移転のため、現在は長崎市京泊に本社があります。
長崎漁港(魚市場)内にある実店舗は、早朝4時から店を開け、主に長崎県内の飲食店、ホテル、魚屋さん等に卸しています。
その他、県内の学校給食、県外の飲食店やホテルなどにも卸しております。
長崎は、江戸時代から鯨の食文化が強く根付いており、お盆やお正月のおめでたい席等にくじらを食べます。
昔からの鯨文化が守り伝えられ、長崎県は年間の鯨肉個人消費量全国一位とされております。
ただし、長崎県外のお客様からも「日野商店のくじらを食べたい」というお問い合わせを数多く頂いたり、
当店の商品が全部取り揃えている小売店が無い現状、思うようにご案内できない状況が度々ありました。
美味しい鯨を食べたい方へ直接お届けしたい!という思いから、
通信販売サイト“くじら日和”が誕生しました。
※本社での販売はおこなっておりません。お買い物は、ネット販売のみとなります。
くじら日和の3つのお約束
1. “くじら日和”は、お客様の想いに心を馳せることを大事にします。
今日も明日も美味しい鯨の食文化を伝えていきたい。そしてお客様の美味しい”くじら日和”と共に生きたい。
そういう想いを込めてつけた店舗名です。
商品が美味しくお客様のお手元に届けられることは当然のこと。
当店は、鮮度や味などの品質と共にお客様の想いに心を馳せることを大切にしています。
食卓の時間の中で、鯨肉はそのわき役にすぎません。
お客様それぞれの想いの実現のために商品をお届けいたします。
2. 原料、鮮度、風味は最適なものをお届けいたします。
弊社では、日本国内の商業捕鯨による鯨肉、または、正規輸入によるアイスランド産等の鯨肉などを取り扱っております。
鯨の鮮度は仕入れた時の状況でまず選別し、鮮度が落ちているものは取り扱わず、鯨の匂いや状態の美しさ等も見ております。
鯨の風味は鮮度から繋がってくるものですが、鯨肉を茹でて加工するのなら、やっぱり出来立てが一番美味しいです。
その出来立ての美味しさをお届けする為に、商品包装や形態の工夫を日々務めております。
3. 鯨の食文化を守り続けます。
~守ることは伝えること~
食べ方がわからない、またはわかりにくい、不便である、という状況であると、美味しさも半減します。
まだままだ未熟ではございますが、常にお客様のお声をお聞きしながら、ご満足いただける商品づくりを目指します。
~鯨肉の普及活動に務めます~
・ 長崎魚市で毎年行われる「ながさき魚祭り」では鯨のお雑煮の無料試食配布(約2000食)を行っております。
・ 子供たちに鯨肉を身近に感じてもらうため、長崎県学校給食に提供しております。
メディア、活動の記録
<新聞・雑誌掲載>
2016/2/8付:長崎ランタンムック2016「長崎出島鯨カレー」
2015/12/26発売:九州じゃらん2月号に掲載されました。
2015/12/16付:西日本新聞朝刊「長崎出島鯨カレー」
2015/12/7付:日本経済新聞 「長崎出島鯨カレー」
2015/11/20付:長崎新聞 「長崎出島鯨カレー」
2015/7/28発売:ながさきプレス8月号に掲載されました。
2014年:『dancyu』8月号掲載「鯨の食べ方」
<執筆>
2014/6/7:47行政ジャーナル『日本の鯨の食文化を守り伝える』
<イベント・TV出演>
2019/6/15放送: 『長崎人(じげもん)クジラ屋に生まれて~伝統受け継ぐ3代目の“使命”~』
[九州・沖縄地方域(一部地域除く)]:6月15日(土) ※長崎県域は5月17日、18日放送
[NHK総合]午前10:55~11:20